各年代でかかる費用のデータがでていました。
幼稚園時代にかかる3年間の学費には
公立の幼稚園:75万円
私立の幼稚園:170万円
ほどかかるとデータが出ています。
ピアノや水泳、英会話などの習い事をがじめる子どもが、年々多くなってきています。
友達がみんな習い事をやっているために、予想害の習い事に行かせることになってしまうかもしれません。東京の知り合いの子どもは幼稚園時代から、みんながやっているとう理由で週に3つも習い事をしていて、正直家計もつらかったなんて話も聞きます。
この時期に家計が苦しくなると、先が思いやられますよね。そうならないためにも子どもが幼稚園に入る前にしっかりと教育資金を貯めておく必要があります。教育資金がたりないと子どもの夢や希望をかなえてあげられませんからね。
続いて、小学校時代にかかる6年間の学費ですが
公立の小学校:200万円
私立の小学校:650万円
ほどかかるとみたいですね。
公立と私立では教育資金の額が全く変わってしまいます。子どもの進路に合わせてしっかりした準備が必要となります。
公立私立に関係なく、このころから塾に通い始める時期です。私立中学校への受験をするなら塾の費用もしっかりと用意しておく必要があります。都会だけでなく、山梨の私立の受験や福井の私立受験でも今は結構熾烈ですしね。
名古屋のお見合いパーティーで結婚した夫婦に子どもができ、子どもの教育資金のことで悩んでいました。貯金が苦手な夫婦だったのですが、幼稚園に入り予想以上の出費に困っていました。でも、今のうちに貯金をしっかりしようと考えなおしたようで、学資保険に入って教育資金をちゃんと貯蓄しだしたみたいです。
Posted on 11 月 17th, 2009 by ザ・教育 | Comments Off
教育資金を用意するかしないかで
友達の考えを少し取り入れようと思っていたのですが、
やっぱり甘い私は「少しだけでも貯めておこう。」と
思う気持ちに変化がありませんでした。
かといって今は全て教育資金に貯蓄を回すなど
到底できませんが、気長にゆっくりと
「なるようになる」
…くらいの気持ちで、教育資金を蓄えて行こうかなと思っています。
誰の言葉かは忘れましたが、
「子供のためを思って無理してまでお金を残すのはおかしい」
と言っているのを思い出しました。
当時は、その人の言っている意味がわからなかったのですが
今は何となくわかる気がします。
教育資金はできることなら用意してあげた方が
子供のやりたい道をスムーズに応援してあげることができます。
でも、苦労は買ってでもしろという言葉があるように、
自分でちゃんと苦労させて進学などさせた方が、
より頑張る気持ちを育てられるのかな?
という風にも思います。
教育って難しいですよね。
Posted on 6 月 4th, 2009 by ザ・教育 | Comments Off
子供の教育資金を準備するのは親として当たり前!と考える親も子供も今は多いようです。(というかほとんどかと・・・。)
私もそのうちの一人なんですが、友達いわく、義務教育は中学生まで。高校卒業させるのだって義務ではない。ウチは高校まで一応卒業させるけど、高校時代にきちんとバイトもさせて自分で貯金もさせて、大学や専門学校の資金に充てさせてもらう。それが嫌だというなら進学なんてしなくていいから、自分で生きていかなくてはいけないことを教えたい。と言っていました。
今まで私は親に普通に教育資金を出してもらって進学し、そういえば親に進学した費用も返そうともしなかったなぁと思うと、なんだか自分はまだまだ子供だなぁと少し恥ずかしくなりました。
その友達は昔から「自分のことは自分で」という考えを持っていて、かなりしっかりしている印象なんですが、奨学金制度で大学へもいき、ちゃんと奨学金も働いて返済したそうです。今は結婚して子供がいるわけですが(ちなみに結婚資金も旦那さんと一緒に貯めてすべて自分たちの力で挙げました。)今もそれでよかったと言っています。余談ですがその友達はチューリッヒのがん保険に入っています。まだ若いのにがん保険。しっかりして
今の時代親に教育資金を用意してもらって当たり前、親の方もそれが当たり前になりつつあるのですが、私もその友達のように、子供にも働くことの大変さや、お金の大事さ、目標があるからこそ頑張れることをしっかりと教えていかなければいけないなと思いました。一生懸命貯金を頑張っても足りなかったという時のために「手助けをしてあげる」という程度にして、その教育資金も時間をかけてでもいいから、少しづつ返済させようかなと思うようになりました。
結婚しても親に頼り切っている人というのは今たくさんいると思いますが、「いつまでもあると思うな親と金」とは言いますが、まさにその通り親がいつまでもいるわけではないし、自分で生きていかなくてはいけないことを早いうちに(若いうちにという意味で)教えておいた方が、結局はその子のためになるのかな?という考え方ができるようになってきました。
教育資金はがむしゃらになって貯めるものでもないかな?というように思えてきますね。
Posted on 5 月 11th, 2009 by ザ・教育 | Comments Off
教育資金の計画的な準備・・・あんまり計画的な人生を送ってきてない私にとっては難問です;(*◇*);
主人の会社の財形貯蓄もあるし、一応貯金もしてるので何とかなりそうな気はするのですが・・・。こんな曖昧なことではイザという時に大変なことになりそうです。
最近は子供のために、「学資保険」とか「子供保険」という保険商品も検討しているのですが、主人の生命保険にも子供の医療保障があって、このままだと無駄な保障になりそうなので契約は見送っているところです・・・(≧o≦;)
ファイナンシャルプランナーの無料相談会に行ってみたり、保険の外交員をやってる親戚に相談したりと結構勉強しているのですが、なかなか前進していきません。
無計画な自分には計画的な教育資金の準備なんてできないんじゃないかと思ってるんですが、最近見た雑誌に「サラリーマンの副業」について書いてある特集があって、読んでみたところパソコンを使ってサイドビジネスを始めるサラリーマンが多いらしいんです。(みんな儲けた話ばっかだけど、ホントかしら。)
サイドビジネスで本業以上の収入を得ているサラリーマンもいるらしいので、ウチの主人でもいけるんじゃないか、と。そうすれば教育資金について悩む必要もないし・・・一石二鳥じゃないでしょうか(=^_^=)主人がサイドビジネスを始めなくても、ウチにあるパソコン使って、私がネットビジネスを始めてもいいわけだし。ちょっとビジネス本でも読んでみようかしら♪
Posted on 3 月 11th, 2009 by ザ・教育 | Comments Off
教育資金を貯める方法をこの前からいろいろと考えてきたのだが、ここにきて主人の会社の財形貯蓄の案が出てきたのだ。
会社員である主人の会社の給与天引きで行う積立貯蓄のひとつです。
主人は大手の民間企業に勤めていて一般財形貯蓄の中から一部取り崩して教育費用に当てれるのだ、そこで事業主から助成金を受けられるという制度があったのです。(*^_^*)
ただし充てる事ができるのは、受験2月前から、入学2月後までの間に要する受験料や入学金料や下宿等の諸費用ですけどね。
こういった財形制度がある会社と無い会社があるのですが・・・主人の会社にはありました!
でかしたぞ!しかも、主人は財形貯蓄をしていたのです!ありがたや~!
でもそうは言っても、この時代は、会社がつぶれたりもし兼ねないので、やはり自分の手で教育資金を準備はしておかないとね!
Posted on 8 月 25th, 2008 by | Comments Off
教育資金づくりは保障性と貯蓄性が混在した保険で準備しなければならない!なんて思っていたけど、
そういう訳ではなさそうだ。10年満期ぐらいの金融商品で、利率が高いものを選びたいのであれば、
下記のような金融商品なども教育資金づくりに役立つ♪
<国債>
●10年個人向け国債(第22回債) 0.57% ※変動金利
●10年利付国債(第290回) 1.348% ※応募者利回り
※以下いずれも税引き前の利率です。
<定期預金>
●オリックス信託銀行の5年物定期預金 1.2%
●日本振興銀行の10年物定期預金 金利2.1%
※いずれも300万円未満の場合の定期預金金利
子どもの成長を見守りながら、毎月定額で株式や投資信託を買付けしていく累投などもある。
欧米では大学の費用は子ども自身が奨学金を借りて、社会人になってから自分で返していくというのが一般的だそうな・・・。
ウチも欧米化しようかな?自立させなければ・・・。
でも投資商品で教育費を準備するというのは、日本では比較的に馴染みが薄いから違和感があるし、失敗しても嫌だしなぁ~。
やっぱり学資保険が1番てっとり早いのかな?
Posted on 6 月 19th, 2008 by | Comments Off
学資保険の代表と言えば次の2つになるんじゃないでしょうか?
かんぽ生命の新学資保険とソニー生命のこども学資保険。
まずは、加入率がとても高かった「かんぽ」の、民営化後の「かんぽ生命」の新学資保険の実力をチェックします。
乳幼児医療の期間が拡大したからといって、ただでさえ支払額が高いのに安いのにしとけばよかったのに、いろいろ特約をつけて
支払料金が高い学資保険になっちゃった。
<保険モデル>
●被保険者 娘 2008年1月1日生まれ(ゼロ歳)
●契約者 父 1977年12月1日生まれ(30歳)
●保険金額 3,000,000円
●保険期間 18年間
●支払方法 一時払い
●その他 特約の付帯なし。配当金は考慮しない。
●満期金 3,000,000円
●保険料 2,665,171円
貯蓄商品に置き換えて換算すると、元金2,665,171円に対して、18年間の利息の合計が334,829円となり、複利で計算した利回りは年間で約0.66%。
ゆうちょ銀行の定額貯金の10年物の金利0.407%よりは良い利率ですが、民間の一般的な銀行の10年物の定期預金が、0.80%前後ということを考えると見劣りがします。
保険料を月払いにすると月額保険料は13,860円で、18年間で支払う保険料の総額は2,993,760円となり、利回りは0.03%。ゆうちょ銀行の通常貯金の利率0.21%に対しても、大きく見劣りがするなぁ~。
保障がある分、利回りが低いのは仕方ないのでは?という気もするけど・・・。
学資保険の第一の目的は教育費資金づくりです。やはり利回りは高い方が良い!!
次は貯蓄性の高さが自慢のソニー生命の学資保険
同じモデルで保険料と利回りを計算すると次のようになる。
●月払いの場合
満期金3,000,000円に対して、18年間で支払う保険料総額は2,682,720円(2,682,720円=12,420円×12ヶ月×18年間)。
毎月の保険料が、年間約1.2%で積立てられている計算。
●一時払いの場合
契約時に支払う保険料は2,370,540円で、定期預金に置き換えて換算すると、年間約1.3%の利率で増えていき、18年間で629,460円の利息になる計算。
かんぽ生命とソニー生命の学資保険では、月払い・一時払いのいずれも利回りではソニー生命に軍配が上がります。
自分で、ここまで検証しておきながら・・・。かんぽの方に入ってしまってるし・・・。
もっと早くに検証するべきだった。
Posted on 5 月 10th, 2008 by | Comments Off
もし、子供が大学進学をすると仮定して・・・。
大学の教育の中で、年間授業料にかかる平均額(入学金・施設設備費・生活費は除く)はどのように変化していくか検証してみました。
※金融広報中央委員会「暮らしと金融なんでもデータ」(平成19年)より
●国立大学 1990年 339,600円 ⇒ 2006年 535,800円
約58%の値上がり! 年間当たりの値上率約2.9%
●私立大学 1990年 615,400円 ⇒ 2006年 836,200円
約36%の値上がり! 年間当たりの値上率約2.0%
授業料だけ見てもしっかり上がってる!!
現在(2006年の金額)の大学卒業までにかかる費用総額の平均額は次のとおりです。(生活費は除く)
●国立大学
入学金282,000円+年間授業料535,800円×4年間=2,425,200円
●私立大学
入学金277,200円+(年間授業料836,200+施設設備費194,700円)×4年間=4,400,800円
現在の上記の大学教育費用が、1990年から2006年までと同じ値上率で推移すると、下記の教育費を準備しておかなければいけないことになる。
●国立大学 2006年の4年間の総額2,425,200円×1.58倍=3,831,816円
●私立大学 2006年の4年間の総額4,400,800円×1.36倍=5,985,088円
小さい子どもがいて、大学の教育資金を準備したいという場合は、この金額を最低限の目安に備えていく必要がありそう・・・。
貯金するような気持ちで保険に加入して、できれば保険料控除されるようなウマイ話しがあれば最高なんだけどなぁ~(*^_^*)
Posted on 4 月 5th, 2008 by | Comments Off
幼稚園から高校までは、私立は公立のざっと3倍の教育費がかかることがわかります。
大学になると国公立か私立かの差はそこまで大きくはないらしく、選ぶ学部、自宅通学か下宿かによる差が大きくなるといえそうです!
まぁウチの子供には関係ない話だけど・・・
それにしても、医歯学系の私立大学に進んだ場合、初年度だけで500万円もかかるのですね!
6年間で約2600万円、下宿するとなると、1000万円プラスして約3600万円!!
医学部に進学するのは、医師の子どもが多いというのもわかる気がします。
Posted on 3 月 10th, 2008 by | Comments Off
教育資金で贈与税がかかる?ナンノコッチャって感じですよね!
どうやら祖父母が孫の教育費を立て替えるケースは時々あるらしい・・・。
私にしてみたら羨ましい話し・・・。
扶養義務者が教育費を負担するのであれば子供の扶養義務をもつ人が教育費を負担する場合には、贈与税はかからない。
誰が扶養義務を有しているかといえば、普通は両親だからです。
ただし、両親が十分教育費を負担できるにもかかわらず、祖父母の援助を受けている場合は問題視されるらしく、
その中には、贈与税がかかっても仕方ないとみなされるケースも出てくるでしょう。
従って、両親の教育費を補う範囲においては、祖父母が出す教育費も贈与税がかからないと考えてよさそうです。
Posted on 2 月 2nd, 2008 by | Comments Off