教育資金を積立しよう

教育資金を貯めたいのだけど、普段から中々お金をためれないということもあると思います。
そういった場合天引きや積立型で貯蓄することで教育資金を貯めてみてはいかがでしょうか。

例えば子どもの名義で口座を用意すると、その口座には手がつけづらくなりますので教育資金をためやすくなります。
毎月給料から天引きしておくようにすると、そのマイナスされた額で何とかしようと思うようになります。
これはできるだけ子どもが小さいときのほうが効果的ですね。

銀行には子ども積立という商品も用意してあることがあるので、、一度探してみてはいかがでしょうか。
積立で教育資金を貯めていくという方法は家庭の事情などによって積立額を臨機応変に対応できるのが良いところです。
例えばお母さんが仕事復帰などすることが出来れば積立額も増やすことが出来たり、もう一人子どもが出来たときなど少し減らしたりと対応できるのです。

こうした方法は教育資金だけでなくマイホーム貯金などにもよいかも知れませんね。

Posted on 11月 7th, 2011 by ザ・教育  |  コメントは受け付けていません。

教育ローンと住宅ローンの意外な関係

子供には自由に自分の進路を選ばせてあげたい!
お金のことで心配させて、進学を諦めるなんてないようにしたい!

・・・親心でそうは思っていても、実際にはお金がかかるのが教育というものです。
多くの方が子供が生まれてすぐから学資保険などに加入しては資金を貯めているかと思いますが、不測の事態によって保険だけではまかなえない可能性はあります。
不測の事態というほどではないけれど、中学校までは義務教育の予定だったはずが私立中を受験したいと子供が言いだしたとなると、さすがに資金面で不安になりますよね。
かといって、子供の意欲を殺いでしまわないようにしたいし・・・

独自に貯金するのではなく金融機関を頼る場合、学資保険以外に利用が考えられるのが教育ローンです。
保険が必要になるまでに貯めるものだとすれば、ローンは必要になった後に返済していくものという違いがあります。
ただ、保険とは違いローンはいわゆる借金なので、できることなら利用したくない方は多いでしょう。

それでも、家庭の経済状況によっては利用せざるを得ない場合ががあります。
では、そんな場合とはどのような状況か。
これに関しては、教育ローンを借りている人の多くに見られるある共通点から分かることがあります。
共通点とは、住宅ローンの返済があったり、賃貸物件に住んでいるということ。
つまり、住居にかかる出費が多い人ほど教育資金に難儀しているということでしょう。
さらに掘り下げるなら、両親と同居している夫婦なら住居費の負担はそれほど多くなく教育資金にも余裕があり、別居していると新居のローンや家賃で教育資金にまで手が回らないのではと考えられますね。
もちろん、必ずしもそうとは限りませんが。

お勧めサイト
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Posted on 7月 25th, 2011 by ザ・教育  |  コメントは受け付けていません。

教育資金が足りなかったら・・・

子供の為にと、教育資金を貯めていますか?
お金は、たくさん貯めてもこれで十分って事はないですよね。
子供の為に、親として貯金を貯めておきたいと思っている人も多いでしょう。

子供が大きくなるにつれて、お金がかかります。
子供が高校生や大学生になった時には、まとまったお金が必要になります。
毎日、せっせと働きコツコツと貯金をしたけれどまとまったお金が貯まらなかった…という方もいらっしゃるでしょう。
それは、家の事情ですし仕方が無い事ですよね。

そんな場合には、奨学金の利用を検討してみてはどうでしょうか?
この奨学金には、高校や大学を卒業した後に返さなくてはいけない貸与制度と返済をしなくも良い給付制度はあります。
貸与制度は、無利子の所もありますしまた金利があっても低金利なので返済しやすいかと思います。
事前に調べてみると良いですよ。

私のクラウドに詳しくコールセンターに勤めている友人も、この奨学金を利用していましたね。
今は、返済が終わったようですがこの制度を利用できたおかげで大学に通う事が出来たと言っていましたよ。

Posted on 10月 5th, 2010 by ザ・教育  |  コメントは受け付けていません。

低解約返戻金型終身保険

教育資金といえば学資保険に入っていると言う人も多いと思いますが、教育資金といえば学資保険しかないのかというとそんなことはありません。教育資金をためるための保険も色々あります。

例えば低解約返戻金型終身保険というものを知っていますか?
この保険ですが、万が一の場合でも教育資金の確保ができ、支払った金額以上のお金が貯まるという保険になるのです。
簡単に説明するなら、死亡保険が支払われ、支払期間が終了したら解約したときに戻るお金が支払額を上回るのです。

この保険のメリットとしては、教育資金を用意する保険の条件を満たしているので十分に教育資金をためるために使えるというところです。ただ、この保険では途中で解約したり、支払いをやめたときの返金額が低く設定されているので、確実に払い続ける必要があります。そうでないと損してしまうからです。

この保険を利用すると、奥さんの死亡保障も兼ねていて、旦那さんの死亡保障も減らすことが出来ます。
教育資金を貯める為だからといっても、何も学資保険だけが教育資金をためる保険というわけではありません。
色々な可能性を探して、その中から一番良い方法を探して教育資金の準備を行いましょう。

ちらし広告で見つけた保険ですが、解約をしなければ保障は一生涯続きますし、満期もないので必要になったときに解約や減額をすることで解約返戻金を受け取れるこの保険。
もし気になったのであれば、一度詳しく見てみてはいかがでしょうか。

Posted on 8月 4th, 2010 by ザ・教育  |  コメントは受け付けていません。

教育資金と蓄え

教育資金を用意するかしないかで
友達の考えを少し取り入れようと思っていたのですが、
やっぱり甘い私は「少しだけでも貯めておこう。」と
思う気持ちに変化がありませんでした。

かといって今は全て教育資金に貯蓄を回すなど
到底できませんが、気長にゆっくりと

「なるようになる」

…くらいの気持ちで、教育資金を蓄えて行こうかなと思っています。

誰の言葉かは忘れましたが、
「子供のためを思って無理してまでお金を残すのはおかしい」
と言っているのを思い出しました。

当時は、その人の言っている意味がわからなかったのですが
今は何となくわかる気がします。

教育資金はできることなら用意してあげた方が
子供のやりたい道をスムーズに応援してあげることができます。

でも、苦労は買ってでもしろという言葉があるように、
自分でちゃんと苦労させて進学などさせた方が、
より頑張る気持ちを育てられるのかな?
という風にも思います。

教育って難しいですよね。

Posted on 6月 4th, 2009 by ザ・教育  |  コメントは受け付けていません。

教育資金について

子供の教育資金を準備するのは親として当たり前!と考える親も子供も今は多いようです。(というかほとんどかと・・・。)

私もそのうちの一人なんですが、友達いわく、義務教育は中学生まで。高校卒業させるのだって義務ではない。ウチは高校まで一応卒業させるけど、高校時代にきちんとバイトもさせて自分で貯金もさせて、大学や専門学校の資金に充てさせてもらう。それが嫌だというなら進学なんてしなくていいから、自分で生きていかなくてはいけないことを教えたい。と言っていました。

今まで私は親に普通に教育資金を出してもらって進学し、そういえば親に進学した費用も返そうともしなかったなぁと思うと、なんだか自分はまだまだ子供だなぁと少し恥ずかしくなりました。

その友達は昔から「自分のことは自分で」という考えを持っていて、かなりしっかりしている印象なんですが、奨学金制度で大学へもいき、ちゃんと奨学金も働いて返済したそうです。今は結婚して子供がいるわけですが(ちなみに結婚資金も旦那さんと一緒に貯めてすべて自分たちの力で挙げました。)今もそれでよかったと言っています。余談ですがその友達はチューリッヒのがん保険に入っています。まだ若いのにがん保険。しっかりして

今の時代親に教育資金を用意してもらって当たり前、親の方もそれが当たり前になりつつあるのですが、私もその友達のように、子供にも働くことの大変さや、お金の大事さ、目標があるからこそ頑張れることをしっかりと教えていかなければいけないなと思いました。一生懸命貯金を頑張っても足りなかったという時のために「手助けをしてあげる」という程度にして、その教育資金も時間をかけてでもいいから、少しづつ返済させようかなと思うようになりました。

結婚しても親に頼り切っている人というのは今たくさんいると思いますが、「いつまでもあると思うな親と金」とは言いますが、まさにその通り親がいつまでもいるわけではないし、自分で生きていかなくてはいけないことを早いうちに(若いうちにという意味で)教えておいた方が、結局はその子のためになるのかな?という考え方ができるようになってきました。

教育資金はがむしゃらになって貯めるものでもないかな?というように思えてきますね。

Posted on 5月 11th, 2009 by ザ・教育  |  コメントは受け付けていません。

教育資金の計画的な準備のために

教育資金の計画的な準備・・・あんまり計画的な人生を送ってきてない私にとっては難問です;(*◇*);
主人の会社の財形貯蓄もあるし、一応貯金もしてるので何とかなりそうな気はするのですが・・・。こんな曖昧なことではイザという時に大変なことになりそうです。

最近は子供のために、「学資保険」とか「子供保険」という保険商品も検討しているのですが、主人の生命保険にも子供の医療保障があって、このままだと無駄な保障になりそうなので契約は見送っているところです・・・(≧o≦;)
ファイナンシャルプランナーの無料相談会に行ってみたり、保険の外交員をやってる親戚に相談したりと結構勉強しているのですが、なかなか前進していきません。

無計画な自分には計画的な教育資金の準備なんてできないんじゃないかと思ってるんですが、最近見た雑誌に「サラリーマンの副業」について書いてある特集があって、読んでみたところパソコンを使ってサイドビジネスを始めるサラリーマンが多いらしいんです。(みんな儲けた話ばっかだけど、ホントかしら。)

サイドビジネスで本業以上の収入を得ているサラリーマンもいるらしいので、ウチの主人でもいけるんじゃないか、と。そうすれば教育資金について悩む必要もないし・・・一石二鳥じゃないでしょうか(=^_^=)主人がサイドビジネスを始めなくても、ウチにあるパソコン使って、私がネットビジネスを始めてもいいわけだし。ちょっとビジネス本でも読んでみようかしら♪

Posted on 3月 11th, 2009 by ザ・教育  |  コメントは受け付けていません。

教育資金は財形で

教育資金を貯める方法をこの前からいろいろと考えてきたのだが、ここにきて主人の会社の財形貯蓄の案が出てきたのだ。
会社員である主人の会社の給与天引きで行う積立貯蓄のひとつです。
主人は大手の民間企業に勤めていて一般財形貯蓄の中から一部取り崩して教育費用に当てれるのだ、そこで事業主から助成金を受けられるという制度があったのです。(*^_^*)
ただし充てる事ができるのは、受験2月前から、入学2月後までの間に要する受験料や入学金料や下宿等の諸費用ですけどね。
こういった財形制度がある会社と無い会社があるのですが・・・主人の会社にはありました!
でかしたぞ!しかも、主人は財形貯蓄をしていたのです!ありがたや~!
でもそうは言っても、この時代は、会社がつぶれたりもし兼ねないので、やはり自分の手で教育資金を準備はしておかないとね!

Posted on 8月 25th, 2008 by  |  コメントは受け付けていません。

教育資金はやはり・・・

教育資金づくりは保障性と貯蓄性が混在した保険で準備しなければならない!なんて思っていたけど、
そういう訳ではなさそうだ。10年満期ぐらいの金融商品で、利率が高いものを選びたいのであれば、
下記のような金融商品なども教育資金づくりに役立つ♪
<国債>
●10年個人向け国債(第22回債) 0.57% ※変動金利 
●10年利付国債(第290回) 1.348% ※応募者利回り
※以下いずれも税引き前の利率です。
<定期預金>
●オリックス信託銀行の5年物定期預金 1.2% 
●日本振興銀行の10年物定期預金 金利2.1%
※いずれも300万円未満の場合の定期預金金利
子どもの成長を見守りながら、毎月定額で株式や投資信託を買付けしていく累投などもある。
欧米では大学の費用は子ども自身が奨学金を借りて、社会人になってから自分で返していくというのが一般的だそうな・・・。
ウチも欧米化しようかな?自立させなければ・・・。

でも投資商品で教育費を準備するというのは、日本では比較的に馴染みが薄いから違和感があるし、失敗しても嫌だしなぁ~。
やっぱり学資保険が1番てっとり早いのかな?

Posted on 6月 19th, 2008 by  |  コメントは受け付けていません。

代表選手の実力

学資保険の代表と言えば次の2つになるんじゃないでしょうか?
かんぽ生命の新学資保険とソニー生命のこども学資保険。
まずは、加入率がとても高かった「かんぽ」の、民営化後の「かんぽ生命」の新学資保険の実力をチェックします。
乳幼児医療の期間が拡大したからといって、ただでさえ支払額が高いのに安いのにしとけばよかったのに、いろいろ特約をつけて
支払料金が高い学資保険になっちゃった。
<保険モデル>
●被保険者 娘 2008年1月1日生まれ(ゼロ歳)
●契約者  父 1977年12月1日生まれ(30歳)
●保険金額 3,000,000円
●保険期間 18年間
●支払方法 一時払い
●その他  特約の付帯なし。配当金は考慮しない。
●満期金  3,000,000円
●保険料  2,665,171円
貯蓄商品に置き換えて換算すると、元金2,665,171円に対して、18年間の利息の合計が334,829円となり、複利で計算した利回りは年間で約0.66%。
ゆうちょ銀行の定額貯金の10年物の金利0.407%よりは良い利率ですが、民間の一般的な銀行の10年物の定期預金が、0.80%前後ということを考えると見劣りがします。
保険料を月払いにすると月額保険料は13,860円で、18年間で支払う保険料の総額は2,993,760円となり、利回りは0.03%。ゆうちょ銀行の通常貯金の利率0.21%に対しても、大きく見劣りがするなぁ~。
保障がある分、利回りが低いのは仕方ないのでは?という気もするけど・・・。
学資保険の第一の目的は教育費資金づくりです。やはり利回りは高い方が良い!!
次は貯蓄性の高さが自慢のソニー生命の学資保険
同じモデルで保険料と利回りを計算すると次のようになる。
●月払いの場合
満期金3,000,000円に対して、18年間で支払う保険料総額は2,682,720円(2,682,720円=12,420円×12ヶ月×18年間)。
毎月の保険料が、年間約1.2%で積立てられている計算。
●一時払いの場合
契約時に支払う保険料は2,370,540円で、定期預金に置き換えて換算すると、年間約1.3%の利率で増えていき、18年間で629,460円の利息になる計算。
かんぽ生命とソニー生命の学資保険では、月払い・一時払いのいずれも利回りではソニー生命に軍配が上がります。
自分で、ここまで検証しておきながら・・・。かんぽの方に入ってしまってるし・・・。
もっと早くに検証するべきだった。

Posted on 5月 10th, 2008 by  |  コメントは受け付けていません。