教育資金について

子供の教育資金を準備するのは親として当たり前!と考える親も子供も今は多いようです。(というかほとんどかと・・・。)

私もそのうちの一人なんですが、友達いわく、義務教育は中学生まで。高校卒業させるのだって義務ではない。ウチは高校まで一応卒業させるけど、高校時代にきちんとバイトもさせて自分で貯金もさせて、大学や専門学校の資金に充てさせてもらう。それが嫌だというなら進学なんてしなくていいから、自分で生きていかなくてはいけないことを教えたい。と言っていました。

今まで私は親に普通に教育資金を出してもらって進学し、そういえば親に進学した費用も返そうともしなかったなぁと思うと、なんだか自分はまだまだ子供だなぁと少し恥ずかしくなりました。

その友達は昔から「自分のことは自分で」という考えを持っていて、かなりしっかりしている印象なんですが、奨学金制度で大学へもいき、ちゃんと奨学金も働いて返済したそうです。今は結婚して子供がいるわけですが(ちなみに結婚資金も旦那さんと一緒に貯めてすべて自分たちの力で挙げました。)今もそれでよかったと言っています。余談ですがその友達はチューリッヒのがん保険に入っています。まだ若いのにがん保険。しっかりして

今の時代親に教育資金を用意してもらって当たり前、親の方もそれが当たり前になりつつあるのですが、私もその友達のように、子供にも働くことの大変さや、お金の大事さ、目標があるからこそ頑張れることをしっかりと教えていかなければいけないなと思いました。一生懸命貯金を頑張っても足りなかったという時のために「手助けをしてあげる」という程度にして、その教育資金も時間をかけてでもいいから、少しづつ返済させようかなと思うようになりました。

結婚しても親に頼り切っている人というのは今たくさんいると思いますが、「いつまでもあると思うな親と金」とは言いますが、まさにその通り親がいつまでもいるわけではないし、自分で生きていかなくてはいけないことを早いうちに(若いうちにという意味で)教えておいた方が、結局はその子のためになるのかな?という考え方ができるようになってきました。

教育資金はがむしゃらになって貯めるものでもないかな?というように思えてきますね。

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