教育資金=学資保険?

子どもの教育資金づくりと言えば、「学資保険」が常識。
そんな話はもう昔話になりつつあるって知っていましたか?
私が子どもだった頃は、親が学資保険でせっせと保険料を払いながら教育費の準備をしてくれたのは記憶にあるのですが・・・。
その当時は今では考えられないくらいの高金利時代。銀行や郵便局の預貯金でさえ、利率6%以上のものも普通にあったそうです。
学資保険や養老保険なども、高い予定利回りのものが多くあったので、18年間かけて支払った保険料の総額に対して、
その倍以上の満期金を受け取ることができたそうなんですけど・・・。
しかーし、今は超低金利が続いている!!
一方で教育費は少子化などの影響で、値上がりを続けてるし!
増える力の弱い低利回りの学資保険で、値上する教育費をまかなうのはタイヘン~(@_@;)

学資保険の積立利回りでは、教育費の値上率においつかないのが現状だし、学資保険をかけていれば安心という時代ではなくなったから、
親として教育費を出してあげたいし、子どもが大学に入学する頃までに教育費がいくらになっているかを考えながら、教育資金を準備していかなければ・・・。

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