Archive for the ‘教育資金:準備’ Category

教育資金は財形で

教育資金を貯める方法をこの前からいろいろと考えてきたのだが、ここにきて主人の会社の財形貯蓄の案が出てきたのだ。
会社員である主人の会社の給与天引きで行う積立貯蓄のひとつです。
主人は大手の民間企業に勤めていて一般財形貯蓄の中から一部取り崩して教育費用に当てれるのだ、そこで事業主から助成金を受けられるという制度があったのです。(*^_^*)
ただし充てる事ができるのは、受験2月前から、入学2月後までの間に要する受験料や入学金料や下宿等の諸費用ですけどね。
こういった財形制度がある会社と無い会社があるのですが・・・主人の会社にはありました!
でかしたぞ!しかも、主人は財形貯蓄をしていたのです!ありがたや~!
でもそうは言っても、この時代は、会社がつぶれたりもし兼ねないので、やはり自分の手で教育資金を準備はしておかないとね!

Posted on 8 月 25th, 2008 by  |  Comments Off

準備する必要ってあるの?

私、最近悩んでます。
『子どもにどんな教育をうけさせたらいいのか?』って悩んでます。
各家庭によって考え方は様々だと思うのですが、通常は幼稚園(保育園)から小学校、中学校、高校、大学へ進学すると
教育費の負担はどんどん重くなってきますよね・・・?
負担のアップに合わせて収入もどんどんアップするなら問題ないのかもしれないのですが、それに期待するのは危険というか無理。
私としては「子どもに理想的な教育を受けさせたい」と真剣に考えているのだけど、しっかり準備をしていかないと「ウチはお金がないから、その学校はダメ」
という悲しい状況に陥る可能性があるし・・・。
子ども1人が大学を卒業するまでの学校教育費としては、
幼稚園から大学まで全て公立で約1000万円、すべて私立で約2500万円かかると聞いたときがある。
総額で聞くからか「うわ~っ」と思ってしまったのだけれど・・・。
でも、この金額を全て事前にためなければならないわけではないらしく、一安心。
実際には、毎月の家計の中からまかなわれている分があるし大きな金額が一度にかかり、毎月の収入から出し切れないと思われる時
(私立高校や大学入学時など)までに準備をすればいいんじゃないかな(*^_^*)

よくかんがえれば、教育資金は生まれた時点で必要となる時期が決まる。
という意味では「計画がたてやすい資金」といえるんじゃないだろうか!
子供の将来の選択肢を広げるだけでなく、自分の将来の生活を安定したものにするためにも、
早いうちからしっかりとプランをたて、準備することが大事だなぁ。

Posted on 9 月 1st, 2007 by  |  Comments Off