教育資金=学資保険?

子どもの教育資金づくりと言えば、「学資保険」が常識。
そんな話はもう昔話になりつつあるって知っていましたか?
私が子どもだった頃は、親が学資保険でせっせと保険料を払いながら教育費の準備をしてくれたのは記憶にあるのですが・・・。
その当時は今では考えられないくらいの高金利時代。銀行や郵便局の預貯金でさえ、利率6%以上のものも普通にあったそうです。
学資保険や養老保険なども、高い予定利回りのものが多くあったので、18年間かけて支払った保険料の総額に対して、
その倍以上の満期金を受け取ることができたそうなんですけど・・・。
しかーし、今は超低金利が続いている!!
一方で教育費は少子化などの影響で、値上がりを続けてるし!
増える力の弱い低利回りの学資保険で、値上する教育費をまかなうのはタイヘン~(@_@;)

学資保険の積立利回りでは、教育費の値上率においつかないのが現状だし、学資保険をかけていれば安心という時代ではなくなったから、
親として教育費を出してあげたいし、子どもが大学に入学する頃までに教育費がいくらになっているかを考えながら、教育資金を準備していかなければ・・・。

Posted on 1 月 21st, 2008 by  |  Comments Off

3大教育③

ウチの子供が留学するかどうかは別として、留学教育資金を考えてみることにしました。
1ヶ月以内の語学研修(50万円以下)から、
3ヶ月~半年の短期留学(100万円~200万円)、
1年以上の留学(300万円~)まで、色々なパターンがあります。
いずれにしても、貴重な留学体験をする年の教育費は100万円を越えるのが普通だそうです。
まぁウチの子は『大学・私立』に行ったとしても留学することは少ないと思うけど・・
子供を大学に行かせないって言う人は、将来の教育資金に関するプランニングをしなくても、
取り返しのつかない事態が生じる確率は低いでしょう。
しかし、3大教育資金がかかる可能性のある家庭においては、やはり早い段階でいくら位がいつまでに必要か確認し、
準備する必要があるでしょう。

Posted on 12 月 19th, 2007 by  |  Comments Off

3大教育②

今回は、私学教育資金を検証。
私立はやたらと教育費が高いから、自分の子供には通ってほしくない学校の1つ。
中学や高校、場合によっては小学校などから私立に通う場合、最低でも年間100万円は覚悟する必要があり、
これを毎月の家計費からすべて捻出するのは、ウチでは非常に苦しいです。
また、中学受験の対策には約200万円が掛かるなど、教育費の負担アップが前倒しになる傾向があるので、
今のうちから教育資金を貯金しはじめることにこしたことはないでしょう・・・。

Posted on 11 月 23rd, 2007 by  |  Comments Off

3大教育①

3大教育資金とは?
だったら、家計からまかなえなくなる教育資金とはなに?
それは・・・
ズバリ!!「大学・私学・留学」にかかる教育資金!
一般的な家計では、子どもの学費が年間100万円以上かかるようになると貯蓄を取り崩す必要がでてくる。
今回は、『大学教育資金』を検証してみることにしました。
国民生活金融公庫総合研究所「家計における教育費負担の実態調査について」によると、
大学に通う子供1人に掛かる1年間の在学費用は平均140.5万円。国公立でも88.9万円となっている。
これに受験から入学までの費用を加えれば、4年間で600万円~の支出が生じることになるでしょう。
そんなの、ウチの安月給夫婦ではすぐに準備できない!!

Posted on 10 月 19th, 2007 by  |  Comments Off

準備する必要ってあるの?

私、最近悩んでます。
『子どもにどんな教育をうけさせたらいいのか?』って悩んでます。
各家庭によって考え方は様々だと思うのですが、通常は幼稚園(保育園)から小学校、中学校、高校、大学へ進学すると
教育費の負担はどんどん重くなってきますよね・・・?
負担のアップに合わせて収入もどんどんアップするなら問題ないのかもしれないのですが、それに期待するのは危険というか無理。
私としては「子どもに理想的な教育を受けさせたい」と真剣に考えているのだけど、しっかり準備をしていかないと「ウチはお金がないから、その学校はダメ」
という悲しい状況に陥る可能性があるし・・・。
子ども1人が大学を卒業するまでの学校教育費としては、
幼稚園から大学まで全て公立で約1000万円、すべて私立で約2500万円かかると聞いたときがある。
総額で聞くからか「うわ~っ」と思ってしまったのだけれど・・・。
でも、この金額を全て事前にためなければならないわけではないらしく、一安心。
実際には、毎月の家計の中からまかなわれている分があるし大きな金額が一度にかかり、毎月の収入から出し切れないと思われる時
(私立高校や大学入学時など)までに準備をすればいいんじゃないかな(*^_^*)

よくかんがえれば、教育資金は生まれた時点で必要となる時期が決まる。
という意味では「計画がたてやすい資金」といえるんじゃないだろうか!
子供の将来の選択肢を広げるだけでなく、自分の将来の生活を安定したものにするためにも、
早いうちからしっかりとプランをたて、準備することが大事だなぁ。

Posted on 9 月 1st, 2007 by  |  Comments Off